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かけがえのない人たちの かけがえのない会社を目指して
 名光通信社は1953年、私の祖父・名田弘和が創業しました。釣具業界で最初の業界紙『釣具新聞』の発刊に始まり半世紀以上、日本の釣り文化の発展とともに会社も成長してまいりました。
 社名は名田という苗字から一文字、そして当社が釣具業界の発展と共に光り輝いていけるように「名光通信社」と名付けられました。
 その後、業界紙に留まらず釣り人の皆様に向けた『釣場速報』や『ルアーニュース』などの情報紙の発行や雑誌・書籍の販売、現在では映像制作やWebサービスなど事業の拡大を図り、社会に必要とされるメディアであり続けることができるよう絶えず変化・成長しております。
 また変化を恐れずに挑戦する意識が社員に芽生えた結果、2012年より飲食、スポーツ分野などに事業領域を広げることに成功しました。今後も足下を固めながらも、新しい事業にも積極的に挑戦していきたいと思っております。
 当社の取り組む事業・サービスは、お客様や社会に“必要とされること”“愛されること”“喜ばれること”であるかが重要で、それを追及することにより社員の幸せも実現できると考えております。【かけがえのない人たちの、かけがえのない会社を目指して】をモットーに事業を継続することで、社会が少しでもハッピーになるよう、微力ながら今後も邁進してまいります。

OUTLINE会社概要

会社名
株式会社 名光通信社
所在地
〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町1-9-19 名光通信社ビル
創業
1953年3月
設立
1963年3月
資本金
1,000万円
事業内容
出版事業 『釣具新聞』『週刊釣場速報』『週刊ルアーニュース』 Webメディア運営
動画制作事業
Web制作事業
イベント運営事業
レンタルスペース事業
飲食事業
卓球事業

HISTORY名光通信社の歩み

  • 1953 旬刊『釣具新聞』創刊
  • 1956 旬刊『釣場速報』創刊
  • 1963 株式会社名光通信社設立(法人化)
  • 1966 『釣具新聞』『釣場速報』を週刊化
  • 1980 自社ビル竣工(大阪本社)
  • 1984 『日本釣具産業名鑑』発刊
  • 1994 東京本社開設
    週刊『釣場速報 関東版』創刊
  • 1996 隔月間『L&Fマガジン』創刊
    週刊『ルアーニュースWEST』創刊
  • 1999 週刊『ルアーニュースEAST』創刊
    出版ムックコード認可・出版事業開始
  • 2000 週刊『ルアーニュースTOKAI』創刊
  • 2007 紙メディアのDTPによる社内制作化
  • 2008 動画制作事業を開始
  • 2009 ルアーフィッシングの動画配信サイト『LureNews.TV』オープン
    自社企画DVD製作・販売を開始
  • 2011 釣りクラブ『つりそくクラブ』結成・運営開始
  • 2012 レンタルスペース『Daily REPUBLIC』営業開始
    ごはんカフェ『Cunel』営業開始
    『うろこの飛び散らない うろこ取り』発売
    船釣りのお祭りイベント『船釣りフェスタ』第1回を開催
  • 2013 『本町卓球センター』営業開始
    釣り大会『大阪湾タチウオKINGバトル』運営開始
  • 2014 ラーメン店『鶏そば 伍徳』営業開始
  • 2015 水辺遊び体験サービス『walek』開始
    『本町卓球センター』に卓球用品店を併設
  • 2016
    釣り場・釣り船の情報検索サイト
    『つりそくドットコム』オープン
    ルアーフィッシングのニュースサイト
    『LureNewsR』オープン
    YouTubeチャンネル『LureNews.TV』の視聴回数が
    35,000,000回を突破
    Web制作事業を開始
    『LureNewsR』がGoogleニュースで配信開始
    『JAPAN FISHING TACKLE NEWS』オープン
  • 2017
    『LureNewsR』が月間100万PV突破
    『LureNewsR』が「LINE」でのニュース配信を開始
    『吹田卓球センター』営業開始